バッテリー取り付け方法

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バッテリー取り付け方法

  
YAMAHA YZF-R1
 バッテリー交換をしてみる!

バッテリー交換には鉄則があり、それは『マイナスから外してプラスから繋ぐ』こと。フレームにはマイナスが通電しているので、仮にプラスから外した場合に工具がフレームに接触したらプラス端子とマイナス端子を工具で繋いでしまうことになり、バチッという音と共に火花が飛び、下手すればバッテリー溶接状態になって工具がフレームにくっ付いてしまうなんてことも・・・。これがマイナスから外した場合にはいくらフレームと工具が接触しようとも、マイナス同士なのでバッテリーがショートすることはないというわけなのだ。エンジンやキャブの近くで火花が飛んだ場合、気化ガスが残っていたりしたら引火の可能性もあり大変危険だ。
必ず『マイナスから外して、プラスから付ける』のをお忘れなく。
 


これがR1のバッテリーが見えるところまで外した状態。バッテリーはMFタイプが横置きされていた。





これはNG!
バッテリーを外す時は必ずマイナスから! 写真のようにプラスから外したりすると、もしも手が滑ってフレームに接触したりしたらショートしてしまいますよ!

マイナスとプラスの端子を外したら、バッテリーを垂直に引き上げる。もちろん作業中はキーをオフで!
右が純正バッテリーで左が今回交換する新品のF1バッテリー。互換品なのでサイズ的には同じものだ。
F1バッテリーには端子部分のボルト&ナットが同梱されている。もちろん縦横どちらにも対応するぞ。
 

これはNG!

バッテリーを取り付けるときはプラスから』だ! マイナスが付いていない状態なら、プラスから付けても万一工具がフレームに当たった時でもショートしない。プラスを付けてからであれば、マイナスを付ける時にフレームに工具が触れてしまってもマイナス同士なので無問題と言うわけです。 
プラス端子から付けたら、次にマイナス端子を取り付けて完成! F1バッテリー搭載できました! 

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