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バージンハーレーでご紹介頂きました

バージンハーレー動画

 

もっと快適にスポーツスターに乗りたい。このサスペンションは、そんなコンセプトから生まれました。

 

ワールドウォークには、沢山のバイク乗りが在籍しています。

今、あなたにスポーツスターのサスペンションをご紹介している私は、

その中でもバイクに乗るが下手です。

 

今まで、ホンダのcb400sfやスカイウェイブなどに乗ってきました。そんな私がスポーツスター xl1200rを買いました。

サスペンションの自由長は、335mm シート高は760mm

 

身長165cmで足も短い私には、足つきも非常に悪く、スタンドの出し入れも大変。

また、日本仕様は排ガス規制などの問題で、燃調が薄くなっているため、アクセルコントロールが大変。

 

更に、スポーツスターのサスペンションは、国産のバイクのサスペンションと違う動きをする為

正直乗りこなすことが出来ませんでした。

 

このサスペンションは下手な私が快適に乗る為に開発しました

 

正直に言えば、このサスペンションは、私がスポーツスターに快適に乗れるようになる為に開発致しました。

下手とはいえ、私もバイクには10年以上乗り続けています。

 

国産車であれば、市街地を問題なく走ることは出来るのです。

 

当社開発スタッフにxl1200rに乗ってもらい、なぜ、国産車と同じように乗ることが出来ないのかを検証しました。

結果出てきた問題が・・・

 

フロントフォークのバネレートがやわらかすぎる

リアサスペンションの動きが悪い

燃調が薄すぎて、アクセルの細かいコントロールが効かない

 

この三点でした。

 

そこで、まずは車高を落とすことができ、動きに変化を出すことも可能なサスペンションの開発を指示しました。

私がスタッフに指示した内容は、

 

「スポーツスターに快適に乗れるサスペンションを作ってくれ」

 

でした。

 

スポーツスターに乗るのが楽しくなる!そんなサスペンションです

 

正直うまく乗れないので、スポーツスターに乗る機会がどんどん減っていきました。

中古で走行距離3000キロで購入した愛車は、三年経過後の走行距離が8000キロ

 

年間で1600キロしか走っていませんでした。

 

そんな中で、構想から1年かけて開発を進めていた、スポーツスターのサスペンションが完成したと

当社開発チームから連絡が入りました。

 

正直、既に乗るのが嫌になり始めていたのですが、自分で言い出した手前、

取り付けして走行テストしてみないわけにもいかず、走行テストに望みました。

すると・・・

 

何これ!趙楽しい!これ本当に俺のスポーツスター?

 

と驚きを隠せないほどに、私のスポーツスターの動きは激変していたのです。

 

スポーツスターのサスペンションの問題はダンパーでした

 

スポーツスターのサスペンションを開発するにあたり、まずは純正のスポーツスターのサスペンションを分析しました。

すると、驚くべきことが開発部門から報告されたのです。

 

「このサスペンション、ダンパーが効いてませんよ」

 

ハーレーの純正サスペンションは、モデルにより、サスペンションの長さ、硬さに違いはありますが、

どのモデルもダンパーが効いていなかったのです。

 

そもそもダンパーって何?重要なの?

 

ダンパーとは、別名ショックアブソーバーと言います。

そもそも、リアサスペンションの主要なパーツはショックアブソーバーとスプリングです。

 

ショックアブソーバースプリング

 

ダンパーが効いてないというのは、右の写真のスプリングは仕事をしてくれていますが、

左の写真のショックアブソーバーは仕事をしていないといえます。

 

では、ダンパーの仕事はどんな事なのかと言うと・・・

 

段差などで、縮んだスプリングが元の長さに戻ってくるのをゆっくりにする装置のことです。

 

では、ダンパーが効いていないと、どうなってしまうのかというと、

段差などの衝撃をバネが受けて、バネが縮みます。

 

一定のところまで縮んだバネが今度は、ビヨーンと伸びます。

本来ここでダンパーが効いて、ゆっくりと、元の長さに戻っていきますが、

 

バネの伸びる力をダンパーが制御しないと、段差などでバネが受けた力を

使い切るまで、上下運動を繰り返してしまいます。

 

走行中を想定すると、ダンパーが効いてないと、どのような弊害があるというと・・・

 

減速帯波状路

 

たとえば、波状路や減速帯などの連続する段差を通過するとき、

ダンパーが効いてないと、車体姿勢が定まらないので、体が動いてしまって一定のアクセルワークが出来なくなってしまうことがあります。

 

波状路は工業団地など、特定の状況下にしかありませんが、

減速帯は急なカーブの手前など、色々な場所にあります。

 

減速帯はバイクにとっては、走行に危険を及ぼす可能性があると指摘されていますが、

国産のバイクに乗っている限りはあまり気になりません。

 

しかし、ダンパーが効いてないスポーツスターで走ると、細かい段差によって、

サスペンションが上下に動いてしまい、乗車姿勢が定まらず、とても危険です。

 

より多くの人にとって、快適なサスペンションにする為に

 

サスペンションは、乗る人の体重や感じ方によっても、好みが大きく異なってきます。

そこで、当社は、スポーツスター用 アジャスタブルサスペンションの名前が評するように

三つの調整機能を備えるサスペンションにしました。

 

プリロード調整可能減衰力調整可能

 

調整可能なサスペンションの機能は、

 

車高調整機能【320mm〜295mm】

プリロード調整機能【無段階調整機能】

減衰力調整機能【27段階調整】

 

の三つが調整可能です。

 

出荷時には、

車高調整機能:305mm 1Gで293mm 乗車1Gで290mm
※1Gとはサスペンションを車両に取り付けた状態のサスペンションの長さ、乗車1Gとは、サスペンションを車両に取り付け、1名乗車した時の長さです。
今回は65キロの人間が座った時の長さです。

プリロード調整機能:2mm

減衰力調整機能:最弱状態から8クリック

のメーカー推奨セッティングでお送り致します。

 

335ミリ xl1200r 純正サスペンション295mmアジャスタブルサスペンション

 

写真のモデルの女性は158センチです。

足つきの状態をご確認下さい。

 

左側の写真はXL1200Rなどに使用されている335mmの純正サスペンション

右側の写真がスポーツスター用 フルアジャスタブルサスペンションの一番車高を落とした295mmのセッティングです。

 

305mmアジャスタブルサスペンション

 

こちらはスポーツスター用 アジャスタブルサスペンションをメーカー推奨セッティングの305mmにセッティングした場合です。

 

xl1200xやxl1200nなどの車高が低いモデルは280mmのサスペンションを採用していますが、

バネのストロークが短すぎて、動きが悪いため、バネのストロークが取れるギリギリの長さまで調整できるようにしてあります。

 

セッティングをいじりたいときは、まず動きの変化を確かめるために、

一番最弱の状態と、一番最強の状態を確かめてみて、少しずつ調整をしてみてください。

 

スプリング形状はプログレッシブタイプです

 

スプリング

 

スプリングのコイル幅が広ければ、広いほどより大きな力が加わらなければ縮むことはありません。

スポーツスター用 アジャスタブルサスペンションは コイル幅が一定ではない

プログレッシブタイプ【不等ピッチ】のスプリングを採用いたしました。

 

プログレッシブタイプのスプリングを採用したことで、車体にかかる、初期の荷重の負荷をコイル幅の狭い部分を受け止め

コイル幅の広い部分で、大きな負荷を受け止めています。

 

通常のスプリング形状と比べると、

 

バイクに乗車した時のサスペンションの沈み込みの量が変わる

減速帯などの細かい段差のショックを緩和し、ライダーへの突き上げ感を軽減する

 

など、乗り心地が良くなり、スムーズな動きになります。

ショックアブソーバーはアルミを採用

 

ショックアブソーバー アルミ製ショックアブソーバー鉄製

 

ショックアブソーバーのボディーはアルミを採用いたしました。

鉄馬という形容詞があるように、スポーツスターは車体のほとんどが鉄で出来ています。

しかし、結果的に車体が重くなってしまっているという弊害もあります。

 

その為、少しでも軽くするために、ショックアブソーバーのボディーはアルミを採用しました。

xl1200rなどに使われている335mmサイズのサスペンションは3.58キロ

スポーツスター用 アジャスタブルサスペンションは2.79キロ

 

およそ800グラムの差があります。

 

また、アルミは鉄と比べると錆びにくいという性質もあります。

 

長く使って頂くために・・・

 

オーバーホールイメージ

 

スポーツスター用 アジャスタブルサスペンションはフルオーバーホール可能です。

 

長く使っていれば、サスペンションの中に入っているオイルは劣化し、

窒素ガスは抜けてきてしまい、サスペンション本来の性能が発揮できなくなっていきます。

 

また、更に長く使用すればショックアブソーバーの中で、減衰を制御している

バネ鋼のシムも徐々に劣化していきます。

 

オイルの交換は出来れば1万キロ〜1万5千キロ程度で行ったほうが良いのですが、

 

サスペンションが底づきしているような気がする

タイヤの設置感がない

車高が下がっているような気がする。

 

といったような気がする場合には、オーバーホールしてください。

 

サスペンションのオーバーホールはオイル交換、窒素ガスの充填だけであれば、1万円程度で可能です。

 

長距離走行しても、性能が落ちないフリーピストンを装着

 

フリーピストンイメージ

 

ショックアブソーバーの中には、窒素ガスが充填されているガス室と、

サスペンションオイルが充填されているオイル室があります。

ガス室と、オイル室を隔てているのがフリーピストンです。

 

サスペンション用のオイルは空気と混ざりにくく、泡立ちにくいという特性がありますが、

オイルが劣化していたり、長距離走行すると、空気と混ざり気泡ができてしまう事があります。

 

気泡ができると、オイルが本来の性能を失い、柔らかくなり

サスペンションの挙動に大きく影響します。

 

しかし、フリーピストンで、オイル室とガス室を隔てることで、

オイルと空気が混ざることを防ぎ、長距離の走行でも安定した性能を維持出来るようになっています。

 

スプリングはメッキと黒をご用意

 

メッキスプリングと黒スプリングイメージ

 

サスペンションは本来、性能を左右する機能パーツですが、

車体を構成するパーツの中でも、大きな面積を占めています。

 

その為、サスペンションを変えると、車体の見た目が大きく変わります。

 

ドレスアップの要素も考え、スプリングの色はメッキと黒をご用意致しました。

 

車体のイメージに合わせて、スプリングのお色はお選び下さい。

色によるサスペンションの性能の差はもちろんありません。

 

また、更に一歩、人とは違う見た目にしたい!という型の為に・・・

 

カラーオーダープランイメージ

 

スプリングカラーオーダープランをご用意いたしました。

スプリングを塗る塗料は、ウレタン塗料に致しました。

 

ウレタン塗料は耐候性が強く【環境にあまり左右されない】、

硬度や耐摩耗性が高く、柔らかい性質がある為、サスペンションを塗る塗料としては、最適です。

バネの動きでは、塗装が剥がれてくることはありません。

【※飛び石などによって、物理的に傷が入ってしまった場合は、塗装がはげる場合があります】

カラーオーダー色イメージ

塗装色は全7色からお選び下さい。

 

スプリングカラーオーダープランはサスペンション本体代金に+1万円となります。

 

塗装イメージ

 

上記は当社製品のビキニカウルの塗装をしているところの写真ですが、

スプリングの塗装は信頼できる当社職人が一つ、一つ行っています。

 

目新しい技術は一つもない ただ愚直に突き詰めただけ

サスペンション 分解イメージ

 

この写真は、スポーツスター用 アジャスタブルサスペンションを分解した時のものです。

通常のサスペンションメーカーは、決して分解した写真など公表致しません。

何故なら、レースなどで投入した最先端の技術のフィードバックを投入し、またその情報はトップシークレットだからです。

 

ワールドウォークのサスペンションはレースで勝つ為のサスペンションではありません。

町乗りや山道の走行で楽しく走ることが出来るサスペンションです。

 

その為、最先端の技術など、必要ありません。

ただ、昔からある技術を突き詰めて、セッティングをしていっただけです。

 

シムイメージフリーピストンイメージ

 

左側はシムというパーツ、右側は前述したフリーピストンです。

シムはダンパーの効き具合を決める大切なパーツです。

 

乗り心地や性能を決める物ですので、いくつもの組み合わせをテストしました。

フリーピストンは、はじめに設計した物では、ショックアブソーバータンク内のオイル容量の割合が足りなかった為、

形状を変更し、今の形状になりました。

 

こういった具合に、一つ一つの部品を丁寧に選び、加工し最適な動きを実現しました。

 

お客様の声

お客さま写真1 お客さま写真2

おはようございます。送っていただいたWXL−10の交換を先週末に終え、早速走ってきました。

まだ慣らし運転も終わっていない走行800Kmの10年式スポスタ883Lを昨年秋に購入して8ヶ月。

40年振りに乗る自動二輪です。カミさんも乗せるということでやっと許可を得て買ったにもかかわらず、

段差での底付きと、悪路で脳天にくる突き上げを筆頭に、マンホール蓋、道路の補修境目等々のショックの大きいこと。

 

まさに鉄馬という名のとおり鉄板の上でしがみついている感じで、バイクを乗りこなす、バイクを楽しむ、とはとてもいえませんでした。

これではカミさんを乗せてツーリングなんて無理無理。なんせ夫婦合わせて130歳のロートルライダー、

このショックにはとても耐えられません。この10月の車検の際に新車に買換えを考えましたが、

ネットで調べたかぎりスポスタのリアサスはどれも一緒とのことで、悩んだあげく世話になっているワークスさんに相談したところ、

リアサスをオーリンズへの交換を薦められました。私も背に腹は代えられなく交換を決意しましたが、安いものではありません。

 

あとで後悔しないためにオーリンズに関する情報を集めておりました。そこでたまたま見つけたのが御社のWXL−10でした。

スポスタ専用で、乗って楽しくなるサスペンション、のうたい文句にひかれ、また問い合わせメールで、オーリンズにもけっして引けをとらないと

の回答を得たこと。そしてなんといってもJAPAN製が気に入って早速発注しました。

 

先週届いたWxl−10に早速交換し、送っていただいたセットで街中から山道を200kmほど走ってきました。

状態の良い道路での差異は感じませんでしたが、純正と何かが違っていました。

 

それがなんなのか。強いて言えば緊張感でしょうか。純正のときはバイクに振り回されないように気が抜けませんでしたが、

このサスだと不安を感じないので運転に集中できます。

 

つぎに若干荒れた道を走ってみたところ、小さな凸凹でも結構のショックだったものがほとんど吸収してくれます。

特に嫌だった真ん中に工事されたマンホールの蓋も大きな段差のものを除けば気になりません。

 

これは感激ものでした。そして山道のカーブ。苦手な右回りでは大きく膨らんで死ぬ思いをしたものですが、

このサスだと思い通りに曲がってくれました。それも結構なスピードで。楽しくなってしまいます。

 

不思議なのはフロントサスへの影響です。信号待ちなどで停車するとき、急ブレーキをかけたわけでもないのに

フロントサスがかならずといっていいほどガシャンと底突きしていましたが、今回走った限り発生は皆無でした。

帰りはダンパーを2ポイント緩くしてみました。乗り心地は軟らかくなったようですが、なんとなく締りがありません。

次は1ポイント締めて走ってみます。以上が初乗りでのつたない感想です。

頂いたご感想について、スタッフから一言

スポーツスターのサスペンションは車種によって、サスペンションの長さが違います。

xl883rやxl1200rはストロークが長く、xl883lは年式によって長さが異なります。

お客さまがお乗りのxl883lはスポーツスターのサスペンションの中でも恐らく一番短い280mmサスペンションです。

 

バネレートが硬く沈まない上に、ダンパーが効いていないので、

段差時の衝撃は想像を絶する物があります。

 

しかし、ハーレーには、リジットなどの文化があり、それでもよし!という風潮があります。

私のように下手糞なバイク乗りには、正直辛いものがあります。

 

ご感想の中に走行中不安を感じなくなったとございますが、まさに狙ったとおりの感覚がユーザー様に

伝わったのだと、スタッフ一同感激しております。

 

なお、フロントフォークが底突きしなくなった原因は、リアのサスペンションが正しく動くようになった為、

必要以上にはねないようになり、結果的にフロントフォークへの負担も減ったということです。

 


WXL10装着して(初期状態)ウキウキしながら試運転に出たのですが・・・

段差でゴツゴツする、ノーマルショックと同じ感じだ・・・

と言うのが初端の感想でした。(路面の状況や、乗り方によるかもしれません)

その後、峠道を走行したところ、ゴツゴツ感は変わらないのですが、コーナーリングで下回りを擦ることが無くなりました。

約100km程走行して一旦帰宅し、妻を後ろに乗せ、走り慣れた道を10km程走行してみたところ、明らかに違いを感じることが出来ました。

タンデムしていて底付しない!!

もしかしてスプリングに力が掛かっていたほうが良いのではないか?の疑問を解消するため、

スプリングにプリロードをかけ(3回転)減衰力は最弱に調整。

 

このセッティングで走行したところ、路面状況により若干のゴツゴツ感は残ったものの、段違いに快適になりました。

高速道路も走行してみたのですが、高速走行時の不快な振動が軽減され、安定感が増しました。

自分好みに調整できるのがこのWXL10の魅力ですね!これからも色々試してみたいと思います。

頂いた感想にスタッフから一言

スポーツスター用 アジャスタブルサスペンションは、街中から、峠道まで快適に走れるようにセッティングしています。

ある程度の速度でコーナーに飛び込むことも想定している為、他のメーカーさんのスポーツサスペンション同様

バネレートは少し硬めに出来ています。

 

ゴツゴツ感が出てしまうのは、かなり柔らかめに出来ているフロントフォークの影響もあります。

フロントが段差で深く沈み込んでしまい、衝撃を吸収しきれないため、ゴツゴツ感が出てしまうのです。

 

減衰力のセッティングは、弱めに設定すると、今度はダンパーの効きが悪くなりますので、

コーナーリング時、または段差走行時に元の姿勢に戻るのが遅くなり、走りずらくなることもあります。

ただし、感触としては、かなり柔らかい感触となりますので、普段乗りには意外と快適に感じるかもしれません。

 

私も通勤しながら、色々なセッティングを試しています。

ツーリング用、タンデム用、スポーツ走行用とある程度自分の中でのセッティングは組みあがっています。

ですが、こればかりは乗り手の感触、体感的なものですので、正解はないと思います。

色々とセッティングを試してみてくださいね!


 アジャスタブルサスペンションが本日届きましたので、さっそく取り付けました。

私のスポスタは1995年式のXLH-1200で今まで純正ハガーのサスペンションを装着していました。

 

ちょっとした段差にも底付きし、プリロードを調整するとリジッドサスかと思えるぐらい沈み込みもなくショックを吸収しませんでした。

バージンハーレーで御社のサスペンションを知り、永く付き合えそうなので購入を決意しました。

取付はジャッキを使用しスムーズに取付ボルトが入る位置に調整すれば、初めての人でも簡単にできると思われます。
(ただし、ボルトのトルク管理はトルクレンチを使用し確実に行いましょう。)

出荷状態のままで試走した感想ですが、あきらかにリアサスの動きが今までと違い、ギャップに対しての追従性が非常に良いように思われました。

高速コーナーにおける挙動も落ち着いている感じで私好みでした。若干コツコツとショックをひらっていたので、

減衰力調整をしたところ、出荷時8クリックと表記されていたところ最弱から右3クリック左2クリック?でした。

 

最弱から5クリック上げたところであまり気にならなくなり今日のところは車を降りました。

今後暇を見つけてはセットを出したいと思います。このサスは御社の謳い文句どうり乗るのが楽しくなるアイテムです。

これからもユーザーの声を大事にした商品開発をお願いします。

 

追伸

他のユーザーさんからもあった、車高調整について説明書に明記(WEBでの公表)をお願いするとともに、

御社でのデータに基づいたセッテイングを公開していただき、ユーザーに走るだけではなく、愛車に触る喜びをも提供して戴ければ幸いです。

頂いた感想にスタッフから一言。

車高調整機能に関しての説明書の修正は急いで進めております。(7月2日現在)

ご要望を頂いたホームページでのデータの公開も急いで進めていくように致します。

 

下手な私が乗るのが楽しくなるぐらいのサスペンションですから、

一般ライダーはすごく楽しくなると思います(笑)

 

ギャップに対しての追従性は、ダンパーの効きがノーマルとは違うからですね。

バージンハーレーさんの記事で紹介された動画を良く見てみると、

サスペンションが良く動いており、フェンダー部分があまり動いていないのがわかります。

 

ダンパーが効き、元の状態に戻ろうとする力が働いているため、追従性を感じる物と思われます。

調整機能を使うと、乗り味が全然変わってきますので、色々試してみてください。

 

はじめまして、まずプレビュー遅くなり申し訳ありません、ww様よりサスが届いたときにちょうど私のx1200x(48)が

電気系の故障で入院中でしたもんで 送られたサスを見たら早く付けたくてつけたくて。

 

でようやく48が退院してきましたので取り付けました!まず感想は下町の機械屋さんたちが作った感のある見た目に好感!

決して馬鹿にしているのじゃありません 商品から その追求魂がうかがえたもので。 

 

取り付けは簡単、48は280ミリのまったくサスの機能を無視したショートサスなもんで、wwさんのサスを305ミリで付けたかったので、

車用の菱型ジャッキで車体を40ミリほで持ち上げて難なくセット。ブラックを購入していたので見た目もバッチリ!

 

で試乗 私は体重80キロなので ブリロードを少しあげてと思いましたが今までの純正のサスがあまりにカチカチだったので、

まずは柔らかめで乗ってみようかと。すばらしい!!

 

スムーズ!!突き上げなし!!路面をきれいに撫でてくれるというかバタツキがなく目からウロコ!

試乗まえに ダンパーにタイラップを巻いていたんですが1G乗車で1.5から2センチの沈みで普通の走行でダンパーの底つきから

また1,5から2センチ手前。いまから車高調節は別として ブリロードと減衰力をいろいろ調節しながらベストなセッティングにしていきたいと思います!

 

ちなみにそのままで タンデムしてみたのですが底つきはしましたが それでも純正よりかなり快適、ほんといいサス選択をしたなと思います。

有名メイカーじゃなく 本当の 日本人の技術をwwさんに見た!って感じました。

頂いた感想にスタッフから一言。

実はこのサスペンション、サンプルを山のように作りました。

一つの車種、一つの商品の為に使った時間と費用は他の大手メーカーにも負けていないと思います。

 

280ミリのサスペンションは、色々試行錯誤したのですが、

どうやっても、快適に乗ることが出来るサスペンションになりませんでした。(※あくまで当社の技術力ではです)

 

フォーティーエイトのスタイルを考えると、280ミリのストロークで快適に乗ることが出来る

サスペンションも実現してみたかっというのも本音です。

ただ、

 

いくらストレートを快適に乗れるようになったとしても、コーナーは絶対にどっかしら擦っちゃいますよね。


4月に2009年製の中古の883Rを購入しました。走行距離は13902Kmでナビやサドルバッグ・ETCが着いていました。

黒い小さなウインカーがオリジナルとは違うようですが他は詳しくは分かりません。

購入して最初の感想は・・・

足回りが貧弱で不安になる。フロントサスは柔らかすぎてふわふわ、リアサスは硬すぎてごつごつとはねる。
(タイヤの空気圧が300kPaだったのを260kPaに下げてはねにくくなりました)

フロントブレーキはWディスクのくせに効かないので、前後のブレーキの割合を8対2から5対5位に変えて使うようにしました。

パワーの無いエンジンは高速道路が苦手になりますが、苦になる振動が出る前のスピードで走る事にしました。

 

ステップやマフラーなどをするのは山坂道のコーナー手前でしっかり減速して、あまりバンクさせないで回ることですることは少なくました。

言って見れば「走らない。曲がらない。止まらない。バイク」ですが「ハイスピードで走らない。カーブではゆっくり回る。急ブレーキは避ける」。

等いろいろ有りましたが・・・

まずは、音がおとなし過ぎるのでUSAオリジナルマフラー(穴あき)の中古に交換して、これで少しは楽しく走れそうです。

オドメーターが18000Kmになった時にタイヤを交換して走りが変わりました。

ごつごつした感じが柔らかく貼りつくようなグリップ感になり、少しハードに走っても滑るような感じは無くなりました。

しっかりとバランスがとれたせいか振動が減って高速も少しだけ走りやすくなりました。

本題ですが、

タイヤ交換の後に納品されたWWリアサスを取り付けてまたがった感想が「硬い」でした。(交換は自己責任です)

写真の内2枚はリアサス交換の翌日にツーリングで走った時の写真です。

 

感想は5時半に出発して19時に帰ってくるまで726Km走りました。

減衰調整もプリロード調整もしていませんが、またがった時の硬い感じの割には小さな段差を通過する際のごつごつした感じは少ない。

山坂道での走りは足回りの安心感が高まった感じです。

1日中走ってお尻があまり痛くならない。疲れ方が少ないのが良かった。

良く走る山坂道でプリロードの調整等をしながら合う処を見つけていこうと思います。

4月7日に納車されてから8月4日まで4カ月で6000Kmほど走りましたがまだ遠くまで走れそうな気がします。

頂いた感想にスタッフから一言。

 

詳細な情報ありがとうございます。883Rはハーレーのラインナップの中でも、サス長が長い335mmのサスペンションが装着されているはずです。

この純正のサスペンション、以外にもふわふわでダンパーが効いていません。

フロントフォークがフワフワなのを考えれば、前後のバランスか?とも思ってしまいますが。

 

リアサスが硬すぎて、ゴツゴツはねる状態だったとの事ですから、もしかしたら社外のサスペンションだったのかもしれませんね。

 

エンジンは、燃調が薄いため、本来のトルクが出ていませんが、

少し濃くしてあげると、本来のトルクを取り戻し、更に楽しく乗れるようになります。

他社様でも、サブコンなど、色々出ていますが、当社でも現在試作中です。

 

フロントのブレーキが利かないのは、フロントフォークスプリングが柔らかすぎることも関係しています。

現在フォークのスプリングも開発していますが、スプリングを変えると、フロントブレーキが驚くほど効く様になります。

 

305mmのサス長で底づきしないようにしつつ、更にスポーツ走行もそこそこOK

乗り心地も重視!としてしまうと、今のバネレートの設定になるのですが、

 

町乗りとツーリングだけ快適に走れればOK!という方の為に

もう少し柔らかいバネを用意してもいいのかな?とも思っています。


私は現在、'10年式のナイトスターに乗っています。

バイク歴はそれほど長くはありませんが、250ccから1400ccまで、単コロから旧車、

果ては300キロオーバーのマシンまで、様々なバイクに乗りました。

今回のバイクは、所謂一目惚れで購入し、今までコツコツとイジってきましたが、リヤサスは自分の好みに合うデザインの物が無く

(巷でよく見かけるメーカーは、いかにもといった感じが好きではありません)、悩みの種でした。

そんな時、ネットで貴社のサスペンションが目に留まり、やっとこれだ!と思える物に出会えた気がして、迷わず購入を決意しました。

品物が無事に到着し、開梱して初めてモノを手にした時は、思わずニヤケてしまいましたね。

各部品の加工精度、仕上げ、表面処理等の高さはもとより、上下ラバーマウント部ですら、手を抜こうと思えば、カラーとラバーブッシュの添付で

簡単に済ませられるのに、そこは流石、専用設計だけの事はありますね、しっかりとモールド処理されており、否が応にも、期待度が高まります。

早く取り付けて試したいという衝動に駆られました。

多くのライダーの方がそうである様に、私も対バイクのスタンスが乗り半分、イジり半分でして、

このサスも自分で取り付けましたが、久しぶりにワクワクと、胸が躍りました。

無論、取り付けネジのトルク管理等、必要な工具は一通り所持していますので、ご心配には及びません。

まず、取り付けてみての第一印象ですが、目立たないのが非常によろしい。

私のナイトスターは車体色が黒なので、基本的に目立たせたくなかったのですが、これまで目にしてきたサスは、

見た目が自己主張するモノばかりで好きになれませんでした。

とはいえ、ナイトスターオーナーの方ならご存じでしょうが、このバイクの純正リヤサスは、サスペンションとは名ばかりで、

リジッドか!?と思えるほど硬いのです。

走っていて、国産バイクなら気にも留めない、ちょっとしたギャップでもゴツゴツするし、道路工事等の段差にでも遭遇しようものなら、

思わず『ゲッ!?』

ある意味、このバイクに乗るには、それなりの覚悟が要るのです。

という訳で、一目惚れで買ったバイクですが、唯一このリヤサスだけが不満で、何とかせねばと思い続けながら、

良いサスに出会えずに今になってしまいました。

しかし、WWの"アジャスタブルサスペンション"は本当にシンプル・イズ・ベストですね!

ブラック一色のボディと、控えめなロゴのバランスが絶妙にイイカンジです!

お送りした画像でもお分かりの様に、取り付けてみて、あたかも純正で装着されているかの如く、ナイトスターのフォルムに自然に溶け込んでいます。

近づいてよく見なければ、その機能性の高さに気付きませんが、その控えめさが逆に、私にはツボなんです。

 

これだけでも私としては、もう半分以上の満足感ですね。あとの残りは、実際に走ってみてですが、果たして結果は…。

逸る心を抑えて走り出した時の喜びは、感動すら覚えました。

家を出て、数百メートル走った所に橋があるのですが、その継ぎ目の段差が、今までは恐怖でした。

ナイトスターの純正サスは、前述の通りストロークが短すぎて、まったく機能しない為、ギャップというギャップが、

全てストレスで(そこも含めてが、ハーレーの良さなのだと、言われれてしまえばそれまでですが)

今まで近所のこの段差は、ケツを浮かせてやり過ごしていたのです。

つい忘れて、無防備に通過しようものなら、本当に腰骨が砕けたかも!?と思えるくらいの衝撃が待ちかまえています。

ですので、機能の合否の判定基準は、先ずはこのギャップでの反応と決めていました。

でも、本音を言えばそれ程期待はしていなかったかな。

 

というか、この価格で見た目と性能の両立は、難しいだろうと。

そんな思いを抱きながら走り出し、問題のポイントに差し掛かります。

 

で、いつもの癖で思わず身構えてしまいましたが、結果はまったくの杞憂に終わりました。

もう、それこそ自然にクリアしてしまったので、正直拍子抜けでしたね。

『おぉ!!何これ?全然イイじゃんよ♪』

調子に乗って、何度も橋を往復してしまいましたが、ちゃんとスプリングで衝撃を吸収し、ショックが余計な振動を抑えているのが分かります。

貴社のサスに交換してからは、恐怖が楽しみに変わりました。

以下、セッティングの詳細です。

私は、嫁とタンデムでのツーリングもしますが、その沈み込みを考慮して、セット長はノーマルの280ミリより20ミリ長い、300ミリを選択しダンピングは5

、プリロードはセット長をデフォルト値より5ミリ縮めた分、プリロードが上がっている為、最弱にて開始しました。

この条件での、ソロでの乗り心地には、ほぼ満足しております。多少ゴツゴツした感は否めませんが、セット長を伸ばした分、

ストロークに無理が無くなり、やはりノーマルと比べたら天と地ほどの差があります。

何より、峠道のコーナーで車体が跳ねても、しっかりとタイヤが追従して、路面を捉えている接地感、安心感が増しました。

乗り心地を優先するのであれば、もっとセット長を伸ばして、プリロードを減らしてやれば良いだけの事ですが、

もともと車高が低い、ナイトスターのフォルムが崩れてしまうのが嫌なのと、サイドスタンドとの兼ね合いもありますので、この長さにしています。

ただ、この設定だと、より負荷の掛かるタンデム時にボトミングしてしまうので、結果的にプリロードを上げざるを得ませんでした。

しかし、それだと今度は、ソロの時の突き上げ感が増してしまいます。

今の段階では、タンデム可能な、それでいて可能な限りソロ寄りの、プリロードを模索しているところです。

場合によってはアト5ミリ、車高を上げるのも手かな、と感じています。

いずれにしろ、今回のサス交換に際して、貴社のモノを選択した事は大正解でした。本当に、走るのが楽しくなり、走行距離が今にも増して、増えそうです。

今後も機会があれば是非、貴社の製品を試したいですね。その時は、また宜しくお願いします。ありがとうございました。

頂いた感想にスタッフから一言

色々なバイクにお乗りになっていたと言うことで、セッティングの情報を見ても、

「バイクをとても楽しんでいらっしゃるな」と感じます。

 

国産のバイクを乗り継いできた方にとって、ハーレーはまさにカルチャーショックです。

しかし、それがカルチャーと言われてしまえば、認めなければならない部分があるのも事実です。

 

ハーレー、特にスポーツスターは見た目に好きで買いたい!というユーザーが後をたちません。

私も多くのユーザー同様、見た目が気に入ってスポーツスターを購入しました。

 

リジットのような乗り心地がハーレーの文化であったとしても、

日本人としてモーターサイクルを楽しむ為に乗り心地を良くすると言うアプローチがあっても良いと思うのです。

 

頂いたご感想に「走るのが楽しくなり、走行距離が伸びそうです」との一文がございましたが、

これはまさに、私が開発からサスペンションを渡され、自分のマシンに装着した時のファーストインプレッションと同じです。

まだ課題は残っています、全力で次の課題に取り組ませて頂きます。

※出展元 バージンハーレー レディースハーレーコンテンツページ URL=https://www.virginharley.com/harley-enjoy/ladys/45b.htm#ladynavitop

 

純正と比べると、ダンパーが効いている為、乗り心地がマイルドになります。

また、減衰力の調整でより乗り心地をマイルドに調整し、女性向けセッティングも可能です。

女性にも是非お勧めしたいスポーツスター用 サスペンションです。

 

最後に

 

このサスペンションは、実は当社の開発スタッフだけで開発したわけではありません。

当社にはとても優秀な開発スタッフがいますが、

今回は、開発のサポートに、元某大手サスペンションメーカーの開発主任をつとめた方にご協力頂き、

テスト走行に関しては、同じ江戸川区にあり、当社とコラボレーション商品の開発もしている

カスタムショップハンターの方にもご協力いただきました。

 

ワールドウォークはもともと、東京の下町という立地もあり、

沢山の職人に支えられ、商品を開発しています。

 

特に今回のスポーツスター用 アジャスタブルサスペンションは、

沢山の技術者のサポートがあり、私の

 

「スポーツスターに快適に乗るためのサスペンションを作ってくれ」

 

という無茶な指示を実現してくれました。

 

つながりが実現した、ワールドウォーク製 スポーツスター用 アジャスタブルサスペンション。

あなたが快適にスポーツスターに乗るために、ご活用頂けましたら幸いです。

スポーツスター 黒サススポーツスター メッキサスペンション

よく頂くご質問

Q
xl1200nやxl1200xは280mmのサスペンションが付いています。この車種はとても売れていると思うのですが、なぜ、この長さのサスペンションを作らない、もしくは、調整を280mmまで出来るようにしなかったのですか?
A
今回のスポーツスター用 アジャスタブルサスペンションのコンセプトは、「快適にスポーツスターに乗れるようになる」です。私たちも商売として、商品を開発していますので、出来れば280mmのサスペンションを作りたかったというのが本音です。実際にサンプルを作ったりもしました。しかし、結果的に280mmのサスペンションはストロークが足りず、「快適に乗ることが出来ない」サスペンションになってしまいました。私たちが掲げるコンセプトからは外れてしまいますので、280mmまで調整できるサスペンションにはしませんでした。

 

Q
カラーオーダープランは他の色でお願いすることは出来ないのですか?
A
基本的には、掲載している7種類のお色のみ承っておりますが、他のお色がご希望の場合は、お問い合わせ下さい。色によっては対応できる可能性はございます。ただしその場合は、お色によっては別途手数料がかかることはございます。

 

Q
取り付けは素人でも出来ますか?
A
サスペンションはバイクの動きを決める、とても大切なパーツです。もしも取りつけ方を間違ってしまったり、ボルトの締め付けが足りなかった場合、事故に繋がることもありますので、認証工場のプロの整備士にお願いしてください。

 

Q
ダンパーの調整はどのように行えばよいのですか?
A
ダンパーはまずは一番緩めた状態と、一番硬くした状態を試してみてください。まずはどのように車体の動きが変化するのかを体感するのが一番です。

 

Q
現状サス長さが280mmなのですが、メーカー推奨設定の305mm長だと足つきは悪くなりますか?
A
スポーツスター用 アジャスタブルサスペンションは、フォーティーエイトなどに採用されているサスペンションよりもバネの硬さが柔らかく出来ています。その為、車両に組み付けて、人が一人乗った状態で290mm程度までサスペンションが縮みます。当社の158センチ 女性スタッフにも試乗してもらいましたが、ほぼべた足でしたので、足つきはそこまで悪くならないと思われます。

 

Q
タンデムする場合は、サスペンションのセッティングを変える必要はありますか?
A
厳密に言えば、プリロードを少しかけて、減衰力の設定も少し強めにかけた方が良いでしょう。

 

注意
スプリングカラーオーダープランをご利用の場合、塗装してお送りしますので、1週間〜10日程度お時間を頂きます

取り付けに関しては、必ず認証工場の整備士にご依頼下さい。取りつけ後は、必ずベルトテンションの調整を行ってください。