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ボアアップキット

PCX ボアアップキットパワーアップならボアアップ
                   画像はPCX用となります
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ボアアップとは・・・?
ボアアップとは
【ボアアップ】
ピストン径を大きなものに変えれば、より多くの爆発力を得ることができて燃焼効率が上げられる。排気量の変更は直接エンジンパワーをアップさせる方法なので、マフラーやキャブレターを変えて吸排気効率を上げるよりも手っ取り早く、ハイパワーを得ることが可能になるのだ。もちろん、その上で吸排気系を効率の良いものに変更すればパワーは飛躍的にアップするぞ!
【ストロークアップ】
ボアアップと類似しているがストロークアップという手法もあり、こちらはクランクを変更することで排気量を拡大するやり方だ。ピストン径はそのままでもシリンダーとクランクを変更することで上下方向に排気量の容積を大きくする。ピストンの移動距離が長くなるために高回転には向かないが、ビックトルクになるために独特の乗り味も楽しめるのが魅力の一つになっている。
シリンダー ピストン
見比べれば一目瞭然! そのパワーも想像出来るだろう!
実際にノーマルとボアアップのシリンダーやピストンを並べて見れば分かりやすいだろう。
ノーマルエンジンはどんな人でも&どんなシチュエーションでも使用できるように安全マージンが幅広く取られている。
そのため必然的にパワーは絞られていくことになるが、バランスを少しパワー寄りに配分したものがボアップキットなのだ。
しかしいくらボアアップと言えども限界はある。
シリンダーを拡大しすぎれば肉厚が足りずに耐久性が落ちるし、ピストンが大きくなり過ぎれば重くなってしまうので
ピストンスピードが上げられずに高回転で回せない。
そのために街乗り用ボアアップキットの開発には「ハイパワーにしたいけれど耐久性も求める」といった、
バランスを見極めることが重要になってくる。 
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オリジナルボアアップキットはココが違います!オリジナルボアアップキット
シリンダーは鉄製のスリーブを用いないオールアルミシリンダーなので、とても軽く作られている(PCX125 JF28 170cc ボアアップキット)。更にシリンダー内部にはニカジルメッキ仕上げでコーティング。シリンダー内部は油幕切れ防止のためにヘアライン加工が施され、見た目にも実に綺麗な仕上がりだ。
ピストンは鋳造したアルミを切削して作られている(PCX125 JF28 170cc ボアアップキット)。ノーマルピストンと同様に耐久性が高く、多大なるパワーアップや増大する熱にも耐え得る作りとなっている。もちろんオイルポート加工も施工されており、ピストン、ピストンピンの潤滑、冷却効果が保てるようになっている。
インジェクションモデルにはインジェクションコントローラーで対応!
インジェクションコントローラー
かつてはキャブレターが主流だったバイク業界も、もはや新型車は全てがインジェクション車になっている。キャブレターモデルであればジェット類のセッティングで対応できるが、インジェクションモデルの場合はインジェクションコントローラー(FIコントローラー)が必要だ。PCX125 JF28 170cc ボアアップキットなどには
専用FIコントローラーのi-max powerが同梱されています。

i-max powerは4段階モードを備えたFIコントローラーで、車両の改造に合わせて細かなセッティング変更が可能。基本は1~3のモードで、こちらは出荷時の段階で専用マップがインストールされているため、スイッチでマフラーやお使いの用途に合わせたセッティングに変えるだけだ。そして4つ目のモードはユーザーのPCとの接続によって自分だけのマップを作り上げることができるという優れモノ。自分だけのセッティングをPC上で構築することが可能になるのだ。
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志向のメカチューン

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